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信濃町観光 野尻湖観光 黒姫高原 バス釣り、スキー場、カヌー 各スキー場やゴルフ場の拠点

信濃町野尻湖 小松屋ホテル 
 長野県信濃町にある野尻湖(のじりこ)は、ナウマンゾウ(象)の化石が出土する湖としても全国的に知られておりますが、四季を通じて自然環境に恵まれた山と湖であり、癒しの森、癒しの湖として心くつろぐ信濃町の里山にあります。東の斑尾高原、西の黒姫高原、北西に妙高高原と上信越高原国立公園に指定されている場所斑尾山と黒姫山に挟まれた標高654メートルの高原に位置する里山です。

 スノーシーズンには、黒姫高原、妙高高原、斑尾高原の真ん中に位置しどのスキー場に行くにも近く、ウィンタースポーツの拠点となります。 また夏季にはマリンスポーツが盛んであり、ウィンドサーフィン、カヌー、ヨット、ウェイクボード、バス釣り大会、トライアスロン大会で賑わう湖です。他方、寒冷地にあるにもかかわらず冬季でも結氷しない湖であり、冬季には「ドーム船」と呼ばれるストーブを備えた船で行うワカサギ釣りが楽しめます。

 野尻湖の湖畔にある小松屋ホテルでは、皆様のくつろぎのお手伝いができればと思っています。

 ご宿泊以外での俳句会等サークル活動でのご利用も承っております、湖が見渡せる当館レストランからゆっくり楽しい時間をお過ごし下さい。昼食などの持込も可能ですし、また昼食のご注文も承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

メンタルヘルスマネジメント 自然に触れる、体験する、発見する

童話の森
 最近では、癒しの森としてのメンタルヘルスが盛んになっております。医師と随時連携しながら、森の中へお客様をご案内して森林療法や森での免疫療法、また信濃町独自の療法を行なう森林メディカルトレーナーは、森の中で体感する様々な自然からの教えをお伝えするものですが、この信濃町には、メディカルトレーナーが多く登録されていますので、自然の中を歩く楽しさ、自然が与えてくれる優しさや癒しの効果を一緒に実感できめ事と思います。企業のメンタルヘルスのご支援ができる信濃町で自然に触れる体験する発見する、そして元気になっていただくける場所です。上の写真は、童話の森の前に広がる景色ですが、清々しい空気、そして風景を眺めてゆったりとした時間を過ごす方が多いし場所です。

癒しの森、ヨガ体験、湖畔ヨガワークショップ

象の小路コース
 小路
  写真は、癒しの森コースの1つである象の小路コース(2.5k、約1時間) 野尻湖を木々の間から眺めながら歩くコースです。初心者向けでもあり、午後歩きがお勧めです。午後は北風になり易く湖の上を流れてきた風を受けながら森林浴を楽しめるショートコースです。湖畔まで行くことも可能で、休憩スペースがあります。
 高低差も少なく気軽に行くことができます。林道には古くからのコナラやミズナラが圧倒的に多く、ヤマザクラ、クリ、ヤマボウシなどの広葉樹が目立ち、有名な「♪静かな湖畔の森の陰から〜」の歌がうまれた岬も通ります。写真のあるように小道はふかふかの葉に覆われている個所もあり、ノルデックウォーキングにも最適です。

 信濃町の『癒しの森』をご存知でしょうか。野尻湖の周囲に広がる自然豊かな自然の野中を森林メディカルトレーナーと歩く事業が展開されています。 森に囲まれた野尻湖、信濃町の森は、科学的にも実証された「癒しの効果のある森」として森林セラピー基地として林野庁から認定されています。森林メディカルトレーナーにカウンセリングを受け一緒に森を歩き日常のストレスを解放してみませんか。

■認定の森林メディカルトレーナーは専門の知識を持った認定制度です。医師と連携しながら、森林療法や森での免疫療法・信濃町独自の療法を行なうことで、自然や森の中でずっと生きていた忘れかけた記憶を一緒に体験させてくれます。
森林療法、アロマセラピーなど中心とした町独自の集中講義により、認定されたトレーナーであり活動には、毎年登録制により申請が必要となっています。

■ヨガトレーナーの方を招いた湖畔での朝ヨガなども1つの魅力ではないでしょうか。またヨガ講師をされているスタジオの皆様のWSとして、朝もやの中で行う湖畔ヨガは、きっと素敵な時間になると思います。
 
 

野尻湖の魅力 信濃町周辺観光

野尻湖の春
 木々の芽吹く季節、森林セラピー基地として林野庁から指定されている信濃町の春は、残雪と新緑の世界が広がります。木々の中に広がる霧が演出する幻想の世界、近隣の緑の大地には、心地よい風が流れ出す季節です。

野尻湖の夏
 カヌー、ウェイクボード、水上スキー、ヨット、ウィンドサーフィン、遊覧船とウォータースポーツが賑わう季節。自然に恵まれた天然湖で周囲に工場などもない野尻湖の水は綺麗で、夏の水泳大会も開催される程に透明です。また避暑地でもあり夏は、多くの観光客で賑わいます。
夏
野尻湖の秋
 湖の周囲は、紅葉に彩られ四季の中で1番美しい季節ともいえるでしょう。秋冷え込みが湖面からの濛々とした 水蒸気が立ち込め、やがて大きな湖面の上に雲海を作ります。湖面に広がる雲海と美しい紅葉を魅せる錦秋の野尻湖の季節となります。凛とした空気、美しい季節は、疲れた心と身体に生気を生み出してくれることでしょう。

野尻湖の冬
 野尻湖冬の風物詩「わかさぎ釣り」は11月から解禁となります。独特の船の中からワカサギを釣る楽しみ、また雪と氷に覆われた野尻湖の美しさは、一度はご覧いただければと思います。夕日に浮かび上がる妙高山が湖面に映りこむ時間は白と赤のコントラストがとても美しい時間を演出してくれます。
また近隣のスキー場も数多くありますので、楽しみ方も様々です 。
 小林一茶記念館小丸山公園
  50歳で故郷に戻った一茶 は、俳句指導や出版活動を続け、2万句におよぶ俳句を残しています。
小林一茶記念館は、一茶、終焉の土蔵が国史跡に指定されたのを記念して小林一茶の墓のある小丸山にあります。一茶が書き残した数多くの作品を中心に一茶の生涯と文学を紹介しています。
  野尻湖ナウマン象博物館
  1948年当館の先代である加藤松之助が、野尻湖底でナウマンゾウの臼歯(きゅうし)を発見しました。当館レストランの角位置での発見です。そしてまたレストランの直ぐ近くでヤベオオツノジカの化石も発見されています。
 今年で50周年をむかえ第26回特別展「野尻湖発掘50年記念展」が開催されています。
 期間 : 2011年 7月16日(土) 〜 11月30日(水) 
野尻湖発掘50周年行事が2011年10月1日(土)・2日(日)も予定されています。海外の旧石器研究の動向を学ぶとともに、野尻湖発掘の現時点での研究成果の到達点を確認して、これからの発掘を見通した討論会になるとの事です。
  童話の森 黒姫童話館
黒姫童話館
 童話の森
  世界の童話をテーマとする信濃町黒姫高原内にある文学館。1991年(平成3年)オープン。代表作である『はてしない物語』や『モモ』を著作したドイツ人作家ミヒャエル・エンデの2000点を超える作品資料を本人寄贈により収蔵、世界で唯一常設展示している施設である。

 館内にはエンデの作品の原稿や挿絵、世界の代表的な童話や日本の民話や長野県に伝わる昔話などが展示されています。また屋外にはいわさきちひろがアトリエとして使用していた黒姫山荘がいわさきちひろ記念事業団の協力により移設展示されていますので是非足を運んでいただきたい場所のひとつです。

 そのほか館内にはイベントホールが設けられ、児童文学者を招いての講演会や長野県を中心とした日本の民話の読み聞かせなどを不定期開催している。イベントとの詳細については、こちらからご覧下さい。
ちょっと散歩したい気持ちになる場所です。
 

高原のすそ野に広がるゴルフ場

高原のすそ野に広がるゴルフ場が多く、松が峰カントリークラブ妙高高原ゴルフクラブ妙高カントリークラブ、斑尾高原カントリークラブ斑尾東急ゴルフクラブ長野国際ゴルフ信濃ゴルフクラブ妙高サンシャインゴルフ倶楽部とコンペにも最適な拠点にもなります。
  ゴルフコンペの幹事様
■山岳コースや河川敷コースだけでなく、フラットで距離のあるコースでもプレー代金は安い。
■商品にはゴルフ以外のものに人気がありますので、温泉宿泊券等が喜ばれます。
長野:県と新潟県の県境に近いお勧めの各ゴルフ場は、自然環境に恵まれているだけでなく食べ物も美味しく、温泉と観光の両方が楽しめる場所でもあります。




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